2026年8月7日、富士市が実施する「リサイクル施設親子探検ツアー」にて、安藤紙業の富士営業所を見学していただきました。
今回のツアーは、富士市とNPO法人「富士市のごみを考える会」の協働事業として開催されたもので、普段なかなか見ることのできないリサイクル施設をバスで巡りながら、ごみや資源のリサイクルについて学ぶものです。
当社では、実際のリサイクル現場をご覧いただきながら、家庭から出された資源物がどのように回収され、処理され、新たな資源として生まれ変わっていくのかについて説明しました。
子どもたちには、普段何気なく「ごみ」として出しているものの中にも、もう一度資源として活用できるものがあることを、実際の設備や作業の様子を通して知っていただきました。
見学中には、リサイクルの仕組みや工場の設備についてさまざまな質問もあり、参加された皆さまにとって、資源循環について考えるきっかけとなったのではないかと思います。
安藤紙業では、これからも地域の皆さまにリサイクルについて知っていただく機会を大切にし、限りある資源を次の世代へつなぐ「資源循環型社会」の実現に向けて取り組んでまいります。